旧サイト体験メモ: タブレットとペンの実物レビュー記録
記録棚メモ: このページは旧サイト時代の記事を残した体験メモです。
最終確認日: 2026年7月1日。旧サイト時代の記録として表示確認しています。最新の仕様・料金・キャンペーン・保証条件などは公式情報をご確認ください。家庭内ルール作りには タブレット自由時間 条約メーカー も使えます。
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タブレット・ペン・ケースの実物レビュー記録
旧サイト時代に手元で使っていたスマイルゼミのタブレット・ペン・ケースについて、実物レビューとして調査・計測した記録です。
当時使っていた端末では、Androidタブレットとしてのバージョンや性能、規格、大きさなども実測で確認していました。現在の仕様や付属品は公式情報をご確認ください。
当時の実物レビューとして、選ぶときの参考になれば幸いです。
タブレットの詳細
外観(全体)
縁はかなり広め。
外観(上部)
当時使っていた端末では、タブレット上部に電源ボタン、USB2.0のmicroUSBコネクター、ヘッドホン・イヤホンジャック、専用充電端子がありました。電源ボタン近辺のmicroSDカードスロットは蓋(ふた)で保護されていました。
外観(右側面)
当時使っていた端末では、タブレット右側面に音量ボタンが配置されていました。プラスボタンの左側にある穴はマイクの穴として見ていました。
外観(左側面)
左側には何もありません。ケースに入れると内側の部分なのであったとしても使えませんね。
外観(下部)
下部にも何もありません。
外観(裏側)
裏面にはジャストシステムのロゴとシリアルなどが書かれたシールが貼ってあります。
外観(インカメラ部)
当時使っていた端末では、タブレットのディスプレイ側にインカメラが付いていました。
外観(アウトカメラ部)
当時使っていた端末では、タブレットの裏側にもアウトカメラがあり、ケースに入れながら使えるつくりに見えました。
外観(スピーカー部上下)
当時使っていた端末では、タブレットのディスプレイ上下にそれぞれスピーカーが付いていました。わが家で使った範囲では、解説なども聞き取りやすい印象でした。
外観(microSDカード挿入部)
当時使っていた端末では、microSDカードスロットはアウトカメラの下部にありました。蓋(カバー)が付いていて、抜け落ちにくそうな印象でした。
大きさ(ケース含む高さ)
ケースに入れた状態の大きさですが、高さはおよそ28センチ。中学校でつかう資料集『中学校社会科地図』くらいの大きさです。
大きさ(ケース含む幅)
ケースに入れた状態の横幅はおよそ21センチ。
重さ(ケース含む)
ケースも含めた重さですがおよそ900グラム。iPadと比較すると300グラムくらい重い印象。すごく重いってことはないですがずっしりと感じます。
性能(実測)1
【ちょっとした個人情報流出チェック・確認(端末・ブラウザ情報)】さんを使用。メモリ容量など、セキュリティ対策やプライバシーに考慮されて取得できない・厳密ではないところもあるようです。
性能(実測)2
当時使っていた端末ではストレージ容量は8GBでした。わが家の使い方では大きく困る場面は少ない印象でしたが、現在の容量や仕様は公式情報をご確認ください。
性能(実測)3
当時使っていた端末では、Androidバージョンは9でした。
使用風景
一般的には学習をはじめる時が一番ハードルが高いですが、気軽にはじめられるのもタブレット学習の一つです。リラックスして解説などを聞いています。
ペンの詳細
外観(全体)
プラスチック製のデジタイザーペン。当時わが家で使っていた範囲では、鉛筆を持っているような感覚で握りやすいようでした。
先端(ペン先・芯部)
ペン先も一般的なプラスチックのような質感です。力を入れて使わなければつぶれたり削れることもなさそうですが、どうなんでしょう。
胴回り(グリップ・握り部の形)
ペン先からのアングルでペン本体の形状を確認。緩やかな三角形で、持ちやすさ・使いやすさを意識した形に見えました。
上部
ペンの上部はプラスチック製。当時使っていた端末では、学習中に消しゴム機能として使っていました。タブレットで手書き回答を直すときに消しゴムのように使う形でした。
重さ
重さは約10グラム。鉛筆に近い軽さで、当時わが家で使っていた範囲では壊れにくい印象でした。
タブレットケース(カバー)の詳細
外観(全体)
当時使っていたセットには、タブレットケース(カバー)も付属していました。現在の付属品や販売状況は公式情報をご確認ください。
蓋(フタ)を開いた状態
当時使っていたケースは、タブレット本体の大き目の縁にフィットするつくりに見えました。わが家で使っていた範囲では外れにくい印象で、カメラやスピーカーの位置にも合わせられていました。
蓋(フタ)の内側部分
生地はスエード(スウェード)風のすこしけば立ったような、肌ざわりのよい印象の生地でした。冬にはく女性ものブーツ生地に近い手触りとして記録していました。
ペン収納部
当時使っていたケースでは、ペンの収納は真ん中の折り畳み部にありました。持ち歩くときに引っかかったり無くしたりしにくい印象でした。
ペン落下防止
ペンそのものに抜け落ち防止の出っ張りがあり、わが家で使っていた範囲では抜け落ちにくい印象でした。
タブレット本体抜け落ち防止(マジックテープ)
当時使っていたケースは、タブレット本体を入れたあとにマジックテープでロックするような構造でした。通常の使い方では本体が外れにくい印象でした。
フタロック機構(マグネット)
当時使っていたケースでは、蓋(ふた)をマグネットで固定できました。カチッとくっつく感触がありました。
頑丈さ1
当時使っていた付属ケースは、しっかりした印象でした。半開きでタブレットを立たせても大きくゆがみにくいように感じました。
頑丈さ2
折り畳み部分をみると厚みや硬さがイメージしやすいかなと思います。
まとめ
旧サイト時代に使っていた範囲では、タブレットとペンはわが家では大きな不満なく使えていました。重さや大きさも、当時の実物レビューとして参考になりました。
ディスプレイの縁などは昔のタブレットといった感じで結構広めですね。
当時の端末では、ディスプレイ上に手を置いて書ける点を特徴として見ていました。このくらいの縁があったほうが書きやすい場面もありそうです。
そして当時のセットではケースが付属していた点も印象に残っています。わが家で使っていたケースはしっかりしていて、滑りにくさや開閉マグネットの感触も参考になりました。
ケースの内側の部分がディスプレイの縁にかかるようなつくりをしているので、当時は全体的な保護にもつながっているように感じました。
ペンについても、当時わが家で使っていた範囲では反応や持ちやすさに大きな不満はありませんでした。
掌をディスプレイ上に置きながら書ける点も、わが家では書く時の負担が少ない部分として参考になりました。
当時の記事では、タブレットやペンの実物感が気になる場合は【資料請求】
で公式情報を確認する流れを紹介していました。現在の付属品・仕様・販売状況は公式情報をご確認ください。