旧サイト体験メモ: Androidモード切替えと設定の記録
記録棚メモ: このページは、古い体験メモを含む「タブレット学習の記録棚」です。Androidモードや端末設定の状況は変わることがあります。
最終確認日: 2026年7月1日。旧サイト時代の記録として表示確認しています。最新の仕様・料金・キャンペーン・保証条件などは公式情報をご確認ください。
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旧サイト時代に確認したAndroidモードの切替え記録
「スマイルゼミのandroidモードができない」とお悩みのみなさん、スマイルゼミのタブレットは通常のandroidにスマイルゼミのソフトウェア(アプリ)が覆いかぶさっているような作りになっています。
旧サイト時代に確認した範囲では、スマイルゼミタブレットの【androidモード】は、その覆いかぶさっているタブレットのソフトウェアを一旦止めて、通常のAndroidタブレットに近い状態で使える仕組みとして理解していました。
当時の体験では、androidモードに切替えるとアプリのインストールやYouTubeなどの動画視聴、ブラウザアプリを使ったインターネットなどが利用できる状態になると記録していました。現在の仕様や利用条件は公式情報をご確認ください。
androidモードへの切替え方法
この記録は、当時androidモードの利用制限をかけた状態で確認した切替え方法です。利用制限については次で触れます。
下の画像のように、スマイルゼミタブレットを起動したときの通常の画面(左)の状態ではandroidモードへは切替えられませんでした。当時は、学習中は切替えられない状態として見ていました。
切替え可能(利用制限内)な時の画面(右)になるとポイント数(赤枠)のところが【ポイント数+Androidモードへ】というボタンに変化していました。当時は、この状態でボタンをタッチすると自動的に再起動され、Androidタブレットに近い状態で使えるようになると記録しています。
ちなみに、当時の画面では『Androidモードへ』の上に時間が表示されていました。この時間は左のポイントであとどれだけandroidモードが利用できるか、という目安として見ていました。
下の画像は、当時androidモードにした時の記録です。見た目や操作感はAndroidタブレットに近い印象でした。
androidモードの制限設定方法
子供が学習して貯めたポイントが沢山あった時は、長く使えてしまうこともありました。旧サイト時代の体験では、家庭内で使い方を決めておく必要を感じていました。
当時確認した範囲では、androidモードの制限設定を事前に行えるようになっていました。設定の変更可否や範囲は、現在の仕様を公式情報で確認してください。
このandroidモードの制限設定は、当時は親側のスマホから行う流れとして確認していました。
当時確認したポイントと使用時間の関係
当時の案内では、進捗状況やテストの点数に応じてポイントを獲得できる仕組みでした。ゲーム感覚で続けやすくする狙いがあるように見ていました。
このポイントの価値も設定できると案内されていました。親子で使い方を決める材料になると感じていました。
教科によって獲得ポイントの倍率を変えられ、1ポイントあたりの時間換算も調整できると説明されていました。
まとめ
旧サイト時代に、わが家で確認したスマイルゼミタブレットのandroidモード切替えや設定方法を記録として残しました。
私も初めはandroidモードにする方法がよくわからず、『切替えられない!?』『中学生コースはandroidモードはできない!?』と焦ったことがあったので、切替え方がわからない方の気持ちはよく理解できます。(時間制限中でした。笑)
当時確認した範囲では、中学生コースでも切替え可能でした。現在の対象コースや利用条件は公式情報を確認してください。小休憩などの息抜きで利用する、毎日獲得したポイントはその都度利用する、一週間分まとめて週末に利用する、など、当時はいろいろな使い方を考えていました。
当時の記事では、androidモードも含めて家庭に合うかを確認するために【資料請求】
で公式情報を確認する流れを紹介していました。